わたしの知人の一人にこんな人がいる。
その人はその業界では大名クラスの企業の代表で相応の地位やらお金やら持ってそうな人です。
おそらく傍目には人生を謳歌していてうらやましいと映るのでしょう。
あくまでも傍目にはです。
ですがわたしには鬱陶しい事この上なく、できれば関わりたくない人です。
その主な理由は善と独善を履き違えているであろう事。
そして何より酔って気分のいい時にだけ電話してきて言いたい放題言って電話を切るから。
耄碌した酔っ払いの相手してる時間はないのですよ。
わたしはあんたのおもちゃではありませんしね。
なのでこの方とは話してしていません。
生憎不必要なモノは整理し続けていたところだったし、本人の言い分とかそんなのわたしの知った事ではない。
改めようがなんであろうがどうでもいい。
単に二度と接触したくないだけです。
最近嫌悪に対して嫌う方が辛いと考えていたのだけど、やはり己の嫌悪感に嘘はつけません。
嫌いなモノは嫌いです。
それでいいのです。
関りにもいろいろだけど、中には己の優位性や優越感を保持したいだけの為に関りを持とうとする人間も存在します。
それが利害で一致していてお互いに合意の上ならwinwinかもだけど、合意が得られないのであればそれは単なる嫌がらせとなります。
自分が必要とされていない事を自覚してください。
せめて距離を保つかくらいして下さい。
無理に距離を詰めないでください。
何も知ろうとすらしないで好き勝手言うのも止めてください。
己の価値観が全て正しいなどと思わないでください。
わたしの在り方をあなたの価値観で縛る事をしないでください。
わたしの在り方生き方はわたしが決めます。
他人の誰にも決める事は出来ません。
そう言う事でお引き取り下さい。
ほなねー