古今東西何でも研究所
心から志村けんさんのお悔やみを申し上げます。
子供の頃から沢山笑わせてもらいました。
8時だよ全員集合は毎週欠かさず観ていました。
そして昭和の喜劇王とまで呼ばれた事に深い尊敬と哀悼の意を表します。
著書「変なおじさん」で深く印象に残っているお話がいくつか。
一つはバカ殿の成り立ち。
大袈裟にしたらああなった。
二つ目はビートルズの愛こそはすべての行。
当時高校生で思春期だった頃のエピソード。
三つめは新宿まで裸足で電車に乗って彼女に会いに行った行。
当時の水準でも裸足で出歩く人がいたのだと驚きました。
四つ目は親子でバカ殿の行。
叶う事はなかったけど見てみたかったなぁ。
五つ目は故東八郎さんとの交友を通じて芸人の何たるかを知る行。
「芸人が文化人のフリをしたらお終い」←には道を究める事の難しさを感じました。
六つ目はお笑いに目覚めたきっかけがお父さんだった事。
教職に従事して割とお堅い家庭環境だった事が志村さんの笑いに大きく影響しているとか。
七つ目はお酒と料理。
以外にも?ご自身で料理する事が好きだったそうでレシピの一部が記載されていた事。
長さんが他界された時も凹みましたが、志村さんの訃報にも凹んでいます。
丁重に静かに見送らせて頂きます。
けんさんさようなら。