これはあくまでも寅さん続行が前提となります。
あらゆる技術やら富の再分配の噂があります。
わたしはこの中で再分配された場合の予想と言うよりも理想を書いてみます。
仮に寅さん続投で再分配された場合、現行の銀行制度がどうなるのかがまず気になります。
ですが投資と言うシステムは残した方が言い様に考えています。
その最大の理由は国民が一度に纏まったお金を手にする事があるなら、その先の使い方が問題になります。
もちろん借金などしなくて済むという事もありますが、何故投資なのか?は多くの国民が各種株式投資をする事で国民自体が大大株主なる事が最も健全で企業の暴走を防ぐ意味において最も有効となります。
そりゃそうです。
個人が株の大半を握っていれば(この場合25%とか?)になれば企業は現在のように株主や銀行の顔色を窺わなければならず、さらに言えば政治献金と言う形で政に直結する事になります。
つまり大半の国民が株主になる事で企業や政府の動向を監視する事が出来るだけでなく、健全に貢献しないという事態になった場合出資を停止する事で企業も政治家も今までのように国民を置き去りにして好き勝手出来なくなるというシステムが構築する事が出来ます。
ただしこのシステム構築にあたり銀行自体も残さなければいけませんが、こちらもブロックチェーンと量子コンピューター管理によって今までのような預金を投資に回す事がほぼほぼ不可能になります。
もう一つは株主の配当になりますが、こちら今までのようなハイリスクハイリターンではなく株主優待券にもう一声程度で充分なシステムである事も前提になります。
現在で言えばクラウドファンディングに近いかもしれません。
ですがこれはわたし個人の見解に過ぎず、大きな変化を経た後のお金の使い方は一括りにする事は出来ません。
が、しかしこれまで多くの人がお金で苦しんできた事、活きるお金の使い方も判ってきたと認識してはいますが、やはり一定数闇雲に放蕩三昧する人もいるでしょうし、一時再分配バブルは起きるでしょう。
ある人は土地家屋を買い、ある人は車を買い、またある人はさらに膨らませようと投資に回すかもしれない。
これだけは本当にその時になってみないと判りません。
ちなみにわたしだったら、終の棲家を見つける事くらいしか思いつきません。
しかし再分配が為された場合現在の価値観はほぼ無くなる事も事実です。
まぁ妄想程度の内容でした。
ほなね。