今更かもしれないけど不思議な事に気が付いた。
某動画サイトにはほぼほぼ寅さん推しの動画は多いようだけど、バイデン推しの動画が少ない。
これは何を意味しているのだろう?
同時に寅さん推しの動画は情緒や感情に基づいた希望的観測ばかりで、事実に紐づけられた内容がほとんどないと言っていい。
しかしこれはメディアの在り様にも直結していて、如何にメディアが信用できない感情がある限りやはりメディアによる正当な内容の報道が為されれば違ってくるのだろう。
事実寅さんには数々の功績があり、これはアメリカの政治経済に多大な貢献をしてきたという意味では寅さん再選が妥当だとは思う。
けれどこれもわたし個人の感情に拠る意見であって事実は判らない。
少なく見積もってもアメリカで実際に起きている事がどんな形であれ日本に流れてくる情報は極端に少ないと言っていい。
例えばフランクフルトで軍事行動を行使してドミニオンのサーバーを押収した際軍人が複数人亡くなったという情報もながれている。
しかしこれは多分メディアでは流れていないのだろう。
訴訟にしても同じ事が言える。
パウエルさんが何十項にわたる訴状を提出したという噂の範囲を出ない情報はあってもそれが事実だと認定する事は困難だ。
しかし今まで書いた事はあくまでもアメリカで起きているであろう事であり、日本と日本人はこれに賛同するにしてもしないにしても独自の発言や行動をするべきだと思う。
如何に日米両国共通の利益に繋がっていたとしても最悪のシナリオを想定した場合4年後乃至4年以内に日本はその立場を危うくする。
何度も書いてるけど、今回起きている事は単に選挙の動向ではなく、「民主主義」の生き残りをかけた戦いだ。
通常言われるところのあらゆる権利など、民主主義という土壌あっての事だと気づかなければ日本だけではなく世界もまた同じことを繰り返し、果ては荒廃する。
何度でもいっておく。
相手が何物であろうがその出自がどうあろうが問題はそこじゃない。
「自分達が何を選択するか」だ。
ここまで来ても尚巻き込んできた対象に依存しきっているようでは日本はおろか虎さん再選だって危うい。
その取捨選択方法は極めて単純だ。
「共存はおろか互いに干渉し合わない住み分けすら出来ないものは排除する以外に応えが無い」
という事だ。
これ以上説明の必要はなかろう。
これはあらゆる関係性においてとても重要で利害を通して干渉し合うなら共存の余地はあるが、一方的な干渉をするのであれば共存は不可能というシンプルな理屈だ。
現在よりも偽りに満ちたディストピアを欲するならそれもいい。
だが不都合な現実に満ちたユートピアという選択肢だって存在する。
しかしこの大きな転換点において偽善や欺瞞は出来るだけ排除した方が諸々の為に良いだろう。
何せ今までは数えきれないほどの偽善と欺瞞に欺かれ誘導されて今に至ったのだし、それを考慮すればそれらを出来るだけ排除する事が循環の意味において大きな役割を果たす。
だがそれを拒みこのままで良ければそれは人の選択だ。
議論の余地はない。
住み分けを選ぶか共存を選ぶかはまさに現代を生きる全人類が選択する事である事を忘れてはならない。
その意味において抽象的で曖昧な情報は必要が無いのだ。
今本当に必要としているのはどんなに残酷残虐非道でも動かしようのない事実だ。
それら全てを観て理解したうえで何を選ぶかは以前にも書いた。
そして共存を選ぶときにはじめて感情を露にすればいいじゃないか。
その時は大きな赦しも必要になるのだから。
それまではあくまでも冷徹に慎重に己の頭で考えましょう。
またね。