読んだ事ないけどタイトルと著者の名前くらいは知ってます。
999のような内容なのかなー?と想像しますが、よく判りません。
けど宇宙にはあらゆる可能性とロマンがあって大好き。
ガンダムのように宇宙空間に適応する過程で認識力が拡大するとか言われてますが、これ本当にあるかもしれません。
根拠としては人間は重力下においては血流が偏るけど、無重力空間だと血流が均一になります。
これは宇宙工学でも実証されていて、これに順応するまでの不快感が宇宙酔いとか言われています。
もう一つは筋肉の緊張が緩和される事で筋力が急速に衰えるとも言われてます。
人体に関する事は詳しくないけど筋力が均一になる事でニューロン?やらも全身で活発になり脳機能に何らかの作用を及ぼす可能性は十分考えられます。
昔読んだ宇宙の雑学は面白かった。
宇宙空間では地球上の概念すら見直さなければ安全に航行する事も難しいとか、ノイズを調べたらそれが空間の膨張する音だったとか、地球から離れ続けてる小惑星があるとか。
デブリの問題があるから999やガンダムのようになるには相応の時間が必要でしょうね。
で、銀河鉄道の夜なんだけど読書の秋だし、読んでみようかな。
食わず嫌いはよくないし、これから秋の夜長が楽しい時期だし。
ほなね。