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This Armor

古今東西何でも研究所

boys.be.ambitious

某広告で「起業するのが俺の夢だから」って…ちっせぇなおい!

夢くらい壮大に観ようぜと呆れた笑

最近こういう広告も増えたね。
そういう事を垂れ流す事で一部の誰かにとって都合のいい何かが起きるのでしょうよ。

もうね、あっちとかこっちとかそういう問題じゃなくて、そういう事諸々含めて君達うるさいし、しつこいしお腹いっぱいだよ。
という事で相手にする価値も無いと放置して、不買すればOKです。

さっきコンビニ行った時に新聞が刺さっているのを見て、「自分には必要ないしどうでもいい事しか書いてない、従って新聞とか雑誌って無価値なんだ」と本気で瞬時に頭を過りました。
もう一つ。
これは第三者によって視点が変わる事なんだけど、買い物途中横断歩道と信号のある交差点の手前で、見た目2歳児くらい?と思しきお子さんがどういう訳か靴の片方が脱げてそのままになっていたのを、老婆が速足で追いかけてお子さんのお母さんと思しきご婦人に「これ落としましたよ」な感じで声をかけていた。
その横を自転車に乗った別の老婆が微笑ましいとばかりに笑っていたのだけど、ここには別の視点があって、靴を落とした事を告げる為に速足になった老婆が小走りした事で、そのすぐ後ろを自転車に乗った少女二人がその老婆を避ける為に咄嗟にハンドルを切ったように見えた。
別の人がその自転車二台を避ける為に体を躱す羽目になっていた。
これがわたしが一部始終なんだけど、靴を落としたお子さんのお母さんとそれを渡した老婆当人にとっては純然たる善意ではあったのだけど、わたし視点で見た場合、靴を拾って速足で追った老婆は周りが見えていなかった。
幸いその事で登場人物の誰かが怪我をするという事はなかったのだけど、見ていたわたしとしては「危険」の一言に尽きた。
たった一人の善意或いは独善が周りを見ないが為に起きたかもしれない事故や悲劇は日常に隣り合わせで存在していると改めて感じた瞬間だった。

話が逸れたように思うでしょ?

ちゃんと繋がってます。

要するに他人が観る夢や価値観は自由なんだし、わざわざ広告で流して促したり押し付けるのも同じ様に独善でしかも迷惑極まりなく不愉快でしかないという事です。
件の話も当事者同士は善意でホッコリだったかもしれないけど、わたしの視点では同じ様に不愉快でした。

もっとも靴を拾い上げた老婆が速足になる前に周りを確認していたら不愉快ではなかったわけで。

物事には裏表があります。
そしてその現実は人によって見えるものが違ってきます。
こういう価値観を認める事すら出来ないなら、それは汚いミスと言います。

ほなね。
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