先日武蔵野市の外国人住民投票が否決されたとか。
ひとまずではあるのだけど、少し見識を疑う動画も目立った。
カナダで暮らしているわたしの知人曰く、カナダの一部の州では市民権を取得している場合においては市政の参政権は付与されているが国政には不干渉という事なのだが、一部の動画主はこれらに言及せずハッキリと「海外ではあり得ない」と言い張ってしまった。
ただしカナダの場合市民権や永住権を取得するには相当に厳格な条件があるという事なので、昨今日本で施行されている永住権や特別永住許可とは比べ物にならない程の信用と信頼がなければ取得する事は出来ないとの事。
従前申し上げているが日本は外国人を優遇し過ぎているし、当事者である外国人も物事の順序や筋を理解せず、不平不満を安易に地方裁判所に提訴するから性質が悪い。
さらに先日ガーナ人男性が生活保護受給停止に不服申し立てをしたとか。
内容を見ると人工透析を受ける事が困難になる為致し方ないとは思うし、日本政府もここは緊急措置として受給を認める事もいいとは思う。
しかしだ。
こういう問題は本来はまずガーナ大使館を通して不服申し立てをするべきではなかろうか?と思うのですよ。
帰化していないのであれば国籍はあくまでもガーナとなるが、記事にはガーナ人男性とだけあり、帰化や永住権には触れていなかった。
情報不足は否めないが、帰化していない以上順序を守るのは妥当ではあろう。
さらにあちら界隈では朝鮮戦争終戦にアメリカ、中国、北朝鮮が合意したというものがあったが、これ韓国の大統領が言ってるだけでしょう?
アレの言う事充てにならんのよ・・・
そもそも合意をするうえで第三者を立てるという意味でアメリカは適任ではあろうが、どうしてここに中国がシレっと入っているのか理解出来ない。
まぁここも終戦してしまうとお困りの方が存在しそうなので一筋縄ではいかないとは思うが。
物事には明確な責任所在地や線引きは必要なんだけど、矛盾と理不尽と狂気に満ちたこの世界では難しいね。
ほなね。