こんにちわ。
本当に夢じゃないの?
歩道橋の上に仲良く手をつなぐあなたとあの娘・・・・
そんなおセンチな気分になれるほど気力が回復したようです。
あの出来事からさほど時間は経っていませんが、そこはわたしの経験値が成せる事。相応に本質を見抜きそれを促してくれる人がいる。
そうやってわたしは今も尚たくさんの人のご厚意によって助けられています。
「君が「結婚して幸せに暮らしています。」はわたしにとっては開放を意味していた」
だってもうわたしが気に病む事も、関わる事もない。
それはきっと君の亡くなった旦那さんも同じ事を考えていると思う。
だからこれが最後になるが、最後だからこそ言わせてもらう。
くだらない価値観に踊らされることなく心のままに思うままに生きろ!
それが亡くなった旦那さんとわたしが君に伝えたい最後の言葉だ。
振り向くな!気に病むな。
君は君のままでいい。
この言葉を以てわたしが最も愛したモノへの手向けとする。
じゃぁ元気で健やかにお過ごし下さい。
もうわたしが祈る事もないし、そんなもの必要ないと思うが、迷いが生じた時は今一緒にいる旦那を頼れ。
そして決して旦那を裏切るな。
最後の今わの際まで添い遂げろ。
それがわたしの祈りだ。
じゃぁこれで。
さようなら。