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This Armor

古今東西何でも研究所

Harvest For The World

このタイトル二度目?三度目?

誰が何と言おうと世界で最も美しく、素晴らしい歌である事に変わりはない。

アニメにハマって思う所があるんだ。
どうして映像作品の中では人は争う事があってもお互いを知り和解出来るのに現実世界で同じ様に出来ないのか。

もちろんこれが理想論のきれいごとなんて承知しています。
実際わたしにも嫌いな特定の民族やら人種は存在しますからね。

けれど根本的に彼等?のやりたい事が全く理解が及ばないという事でもない。

ある教義だと「人間は不実」とも言うし、実際欲望に振り回されてばかりだし。
そりゃ何時如何なる時も己の思い通りになると言う「静かな快楽」と「支配」は誰もが一度は思い描くものだし。

度合いの問題でもあるけど、何とも難しいのはそれが一時の快楽に過ぎず、その後心を満たすのは概ね虚無感である。
さらにそれを満たそうとするから無限ループに堕ちる。
何処かで歯止めが効けばこのような為体にはならない訳で、別の言い方をするなら強欲に取りつかれてしまって本人もどうしようもないのかもしれないね。
でもそれって「悪しき依存」だと気が付けば事態は大きく異なってくる。
そこで最初に知るのが多分「恥」。
その次に知るのが「情け」。
でその次の段階で「優しさ」を覚える。

わたしはあちら界隈の事は全く知る由もありませんが、想像するとこんな感じ。

全ての物事が虚しいとは思わない。
けれど本当に大事な物事って人によって様々である事も事実。

今の時代混迷を極めていて明日をも知れぬ感じにも見える。
そしてグレートリセットだとか言われてるようだけど、それも確かに直接的な手段ではあり大事でもあるのだけど、人の心を本当に満たすのに必要なのは「笑い」と「優しさ」だと思う。

お金は大事ですよ?
特に現行の貨幣流通システムだとお金がないとほぼ何も出来ませんから。
けど、その価値観何処から始まってるか考えれば判る事でしょう。

誰かにとってゴールド誰かにとってゴミ。
それでいいと思うし、それ以上相手に干渉したりコントロールしようとするから摩擦や軋轢が起きているとどうして考えが至らないのか。
答えはもう出てるよね。
それは己で選んでいるから。

まず干渉し合わない事から始めてみては?とか、不必要な物事はばっさり捨てようとか「やれる」事は沢山ある。

そんなに難しい事じゃないよ。

半分が飢えているなら、満たされている半分が与えればいいと言う事でもない。
でもこんなきれいごとしか書けていないわたしもまた、まだ勘違いしたままなのかもしれないね。

気が付いて優先順位を定めて、出来る範囲で行動して、間違いを指摘されそれに対応、適応して。

シンプルなんだけどなー

ほなねん


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