昔は良かったなどと言えない。
この歌が流行った頃既に過労死が社会問題となっていた。
若く気高い理想はいつしか柵や大人の都合に利用され取り込まれてしまうのは何時の時代も同じ事。
現代の良いところはこのような流れにあって個性を発揮し、それぞれのライフスタイルが以前に比べて認められるようになった事。
それでも足りないものが多すぎて生きる事にすら疲れてしまった人は沢山存在する。
率直な疑問として。
人は何故足りない何かを求めるのか?
何故今目の前に存在するもの事に感謝して心を満たす事が出来ないのか?
これはわたしにも判りません。
多分誰にも判らないのではないかな。
満足したら思考停止するとも言うし、では何が正解で何が正しいのだろうかと混乱するのは当然の理。
完璧な世界など多分無い。
同時に完璧な人間も存在しない。
なのに人は完璧を求める、より高い完成度を良しとする。
それはいい。
だが比べる事に何の意味があろうか?
愚痴だね。
ほなね。