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This Armor

古今東西何でも研究所

Neighborhood threat

これわたしの好きなデビッドボウイの歌の中でも特に好きな曲です。

生前の彼の事あまりよく知らないし、戦場のメリークリスマスのセリアズ少佐がとても強烈で格好良くて、以来彼の事が大好きになりました。

ヒーローであって彼の生前に「陰謀論者」と言うものが目立ちました。

しかしこの歌を聴く度に彼は単なる陰謀論者ではなかったと考えています。

それこそ奇抜なファッションで地球人を嘲笑うかのようなスタイルも或いはそこから来てたのかと今になって考えます。

さて。

テーマですが直訳だと近所の脅威で翻訳できますが、もっと言えば身近な脅威と言う意味だと思われます。

今し方アメリカで行方不明になっていた39人の3歳から17歳の子供が保護されたというニュースを観ました。
最近ちょっと触れているペドフィリアに関係していると考えるのが妥当でしょう。
単なる営利目的による誘拐とするには無理があります。

わたしも陰謀論者なのでここにこじつけてしまう嫌いはありますが、陰謀論抜きにしたって39人という人数は尋常じゃありません。

一つ考察してみる。
わたしが誘拐する側ならどうするか?
営利目的であったにせよ身代金を手にするまで五体満足で生かしておく必要があります。
必然として換金している間の衣食住を確保しなければなりません。
その経費を考慮した場合複数人の誘拐はリスクが大きい。
万一何かの事故で死なせてしまう事だってあり得る。
そう考えると身代金目的の営利誘拐は本当に無理がある。

ここでもう一つの考察は言うまでもないので割愛します。
乱暴な言葉になるけど誘拐してきた子供を性奴隷に搾取すれば色々手間が省けて一石二鳥となります。

考察はここまでにして、今日のニュースで確実に39人の子供が日常生活の中で誘拐された、或いは失踪した事を示しています。

これを身近な脅威と言わずして何というのだろう?

お子さんをもつ親御さんには残酷な現実です。

しかし事件はこれで全てが終わった事を意味していません。

これはあくまでも氷山の一角であって、捜査が進んでいくに従って大規模な誘拐事件に発展する可能性がある。

一説に米では年間80万人が行方不明となっていて、そこに誘拐の可能性も含まれている。
日本では年間1万4千人が失踪しているそうです。

この事態と数字をどう考える必要があるかが問われています。

文章が乱暴になった事申し訳ありません。

不都合であろうがなかろうが悲しい思いや悔しい思いが一つでも減る事を祈ります。

ほな。


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