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This Armor

古今東西何でも研究所

これだけは譲れない

気まぐれ連投。

随分前だけど、某まとめサイトに某アーティストは日本の音楽レベルを引き上げたよね?という、まぁデカい釣り針が視界に入った。

音楽の多様性や可能性の幅を大きく広げた事は認めるところだけど、技巧におけるレベルでは否だと考えている。

最近に限らず年に数曲ほど印象に残り実際円盤を購入する事だってある。
けれどこれ好みによるところが大きくてレベルとかの次元ではない。

そしてわたしが「これだけは譲れない音楽」の拘りは「感情」がこもっている事、載っている事。←これが肝

好みで変わる事だから一括りには出来ないのだけど、やはり音楽もサッカーもemotion。

技巧で言うと30年前に比べて楽器の上手なミュージシャンは増えた。
けれどなんだか機械的でうまく言えないけど「血の温もり」のようなものが感じられないミュージシャンの方が多いと思う。

もちろんビジネスだから出資者の意向が働くなど理由は多々あれど、もしれだけならそれは「不幸」であり「苦痛」であろう事は想像に難くない。

それとこれは日本人オーディエンスの嗜癖とも言えるかもしれないのだが、機械的な物事に対し納得したふりをして求める事を止めてしまっているのではなかろうか?

時代が作るアーティストと時代を作るアーティストが存在するが、如何せん前者は居たが、後者は依然として現れていない。

トップランナーである事を躊躇「謙遜」ともいうが、とにかく前人未到の領域に踏み込む事を避ける傾向がある。

と言っても、これはリスクが伴ってとても怖い物事でもあるから否定は出来ない。

でもemotionを忘れてはいけないよ。

独り言でした。
ほななん。
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