武蔵野市で外国人投票条例なるものが審議されているようだ。
まさか川崎より狂った自治体があるとは思わなかったが、可決したとしてもそれはその土地に住む有権者の自己責任となるので、特段これに対して怒りは湧かない。
ただただ呆れるだけの事。
よく言えば尊重、悪く言えば放置。
一々こういう事に一喜一憂してたら心が持たないしね。
別の話題だと宮城県だか仙台市だかの水道事業がフランス資本で稼働し、事実上水道料金が20%程値上げになっただか、なるとか。
ここまで狂った物事に対して何も知ろうとせず、耳障りのいい事だけ受け入れた来たのだからその結果も正解として受け入れる他ないだろう?
日本人の悪い癖は事前に話を詰めないで不都合が起きたら騒ぐ、これに尽きる。
性善説を疑わないからこういうことになるし、日本人同士であればそれはある程度通用する事だったのかもしれないが、諸外国の人間相手に性善説など無意味である事をこれから身を以て知るがいいさ。
これからいろいろ変化するにあたりよく理解しなけらば行けない事は山積みなんだけど、何分その情報自体が正確に伝わっていないから本当に難しいと思う。
情報そのものは疑って考えるという癖をつけないと日本人は未来永劫食い物にされる。
それが嫌なら今すぐ考えろ。
それしか言えないね。
ほなねー