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This Armor

古今東西何でも研究所

それ自体に価値が無ければ意味もない

どこぞの情報筋?によれば日本時間25日午前2時ごろアリゾナ州マリコパ群の票監査の結果が公表されるらしい。

わたしがこの事に懸念を抱くとすれば、公表された事が事実であろうとなかろうと狂気に満ちた価値観と世界は変わらないのでは?という事。

既にあっち界隈は痛い子になり果てているし、日本の報道ではトランプに逆風な記事をチラホラ見る程度。

それにマリコパ群の投票が何らかの介入により操作されていた事が事実だとしても、その時点を以てバイデン承認を取り消すとかにはならないだろう。

仮に不正が事実であったとしても、それは不正調査の始まりに過ぎず、一度にあらゆる流れが変わるとは思えない。

痛い子達の願望も判らなくはない。

nesaraやgesaraなんて実現すれば確かに多くの人がこの狂った価値観から解放はされるかもしれないし、公にされると言われている技術だって大きな一助にはなるだろう。

しかしそれを謳歌するには既存の価値観のほぼ全てを捨てなければいけない。
過剰な競争経済や階級意識という事柄を自分の考えと自分で導き出した答えで否定しなければ、それらの経済システムや技術が解放されたところで、早晩新しい競争主義の具に供されてしまう事が目に見えるからね。

まず人間は何のために生きているか?の定義は人によって異なるし、答えも難しいけど、何故人は仕事をしてお金を稼がなければいけないのか?をよく理解する必要がある。

そういう価値観が一部の誰かによって作られたのか、貨幣経済が過剰になった結果必然として生まれ落ちてきたものなのかは判らない。
或いは判っていて判らないフリをしている。

多くの人が変化を望んでいるのかもしれないが、それ自体を自分自身の問題や責任として捉えない限り人は必ず同じ過ちを冒す事は歴史だけではなく、今現在生きている人間が証明している。

このある種矛盾している問題を真剣に捉える事が出来なければ、今現在より不正が減るとか、犯罪が減るという事は断じてあり得ない。

そもそもそれ自体が出来レースの可能性だってある。

だから話半分というより四分の一程度に、おそらく何も変わらない程度に、変わったところで人の心が進歩しなければ何も意味が無いという事は肝に銘じておくべきだろう。
諦めろと言ってるんじゃない。
本気で変化を望むのなら、まず自分自身が変わらなければ世界はずっとこのまま。

そして変化=進歩と勘違いしない事。
悪化する可能性だってあるし、それは常に念頭に置くべき事。

こんなこと書いてはいるけど、わたしだってもう既存の世界はウンザリしてるのですよ。
それを行使してきた事も、それを知ろうとしなかった人間そのもにもウンザリしているのです。

正直もう人間やめて二度とこの世界に生まれたくありません。
それが今現在の現実世界である事くらいは理解しようよ…

ほなね。
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