脳内迷走状態のまま。
考えれば考えるほど判らなくなる。
何が?
人ですよ。
本当に人の考える事はわたしの理解を超える事が多くて頭がついていきません。
無理に合わせる必要もないので迷走状態のまま放置しています。
さっき久しぶりに昔見ていたサイトにアクセスしてみた。
迷走に拍車がかかる事を承知観ていた。
何だか懐かしくて切なくてそれ以上の気持ちにはならなかったけど、あのサイトを観ていた当時判らなかった事、伝えたかった事が手に取るように理解できた事に驚いた。
まぁ時間を経るとか大人になるってこういう事。
何の事はない。
時間が解決していると気づかされる。
今迷走している事も或いはこの先10年位したら判るのかな…
もう焦ってはいないけど人は判らないものだと前提しているのにふとした拍子に脳が迷走する。
迷走する度苦痛を伴う事もよくあるけど、苦痛はきっと当時判らなかった誰かの或いは自分の痛みだったか。
判らないけど多分そういう事だといておこう。
何故生き残ってしまったかなど今更どういでもいいではないか。
現実としてここで生きている。
そして考える事も感じる事も出来る。
そういえばここ最近は心がずっと泣いている。
実際に涙が出れば楽なのだが、あいにく涙が出ない。
そして心の中で号泣して泣き疲れて眠る事を繰り返している。
出口はみえないままだが、今は見えなくてもいい。
これがわたしの日常。
誰に知られる事もなく、心の中を見られることもなく見せる事もなく時間だけが流れる。
それがこの空間。
本当は三日三晩くらい熟睡できればいいのだがこちらも心と体がそれを拒否しているようで困ったものだがそのうち眠れるだろうくらいに考えて出来るだけ肩の力を抜いている。
まぁそういうこともあるよ。