某動画サイト観てると広告が非常に鬱陶しい。
とても鬱陶しい。
で、この流れは必然なんだけど、現在TV局はあらゆる事が原因でスポンサーが減っており、制作するにも下請けの代理店に発注する事すらままならぬ状況に見える。
と言ってもわたしの部屋にはテレビないんだけどねーw
そこで広告を打つ企業が目を付けたのがインターネット。
これも極めて必然。
しかし断言しておく。
このまま放置しておくと某動画サイトごと見向き去れなくなる。
同時に売り上げも相応に下がる?は知らないけど少なく見積もっても広告で人を不快にさせる商品やそれを作っている企業は願い下げだとなるのが人情というモノです。
もっと気の利いた広告があるでしょう?
フルサイズで見なければ余白はあるのだし、そこに広告を出せばいいものをわざわざ本編再生前に動画で流す意味。
アドラー心理学じゃあるまいし、嫌われてでも広告を打つ意味は?
そして本当に質のいい品物は広告を打っても打たなくても必然的に売れます。
売れないのは品物に問題があるからです。
とはいっても企業に勤めてる人も所詮人生丸ごと人質に取られているようなものだから仕方ないのかもね。
そういうの余所様はいざ知らず、生き地獄と言うねん。
そういうシステムから逃げる事も場合によって必要になるけど、このご時世じゃ難しいよね。
それはそれとして某動画さんつまらん企業や広告と心中するお心算ならご随意にどうぞ。
それは次のサブスクコンテンツに取って代られる事を意味している。
無論関係者はこんな事先刻承知でしょうけどね。
ほななん。