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This Armor

古今東西何でも研究所

面白いねぇ笑

以前わたしはSNSを一切しない事を公言していますが、最近ロム専垢を持ちました。
あくまでもロム専なのでツイートはしません。

で目的は単にある界隈のお花畑とか平和ボケとかネタとかを見ているに過ぎないのですが、そこにテレビのコメンテーターは不要というものが上がってきました。

何を今更なのですが、これもまぁある程度効果が出てきたとか、実際にテレビを始めとしたメディアの在り方に疑問を抱いて燻っていた火種が炎上したようなものでしょう。

現実に制作側の用意したシナリオを読むだけならタレントである必要なくて、誰でもいいわけで。

しかもその内容が浅はか極まりなく且つ極めて無責任だから衆目が呆れ果て、その結果怒りに変換する気持ちも判ります。

驕る平家久しからずよろしく、盛者はこうして衰えていき役目とか役割を終えて、次の誰かに取って代られる事は歴史が何度も証明しています。

こういう事言っているわたしだってテレビを廃棄して4年が過ぎようとしていますが、とにかくストレスが大幅に減りました。
テレビから流れてくる心の底からどうでもよく、且つ人の癇に障る道具というのも珍しい。

本当に大事で必要な事だけを報道していればここまでの事態にはならなかった。
少なくとも「そこに花が咲いたのはそこに種が落ちたから」という歌詞そのものです。

咲く花があるなら、散ってゆく、枯れていくという事ですが、その種が佳き思いや願いで巻かれたモノであれば咲く花も散って行く花も季節を通じて何度も美しい花を咲かせる事でしょう。
けれど土壌に合わない、土壌に有害な種は淘汰されていくのも自然の理なので、必然としてそういった種が一度咲いたとしてもそこに咲き続ける事もまた難しい。

そんな理を理解して尚人は柵にしばられ、人生や家庭と引き換えに収入を優先してしまう。
なんという狂騒曲でしょうか。

わたしが言いたいのはコメンテーター自体が必要ないというお話です。

ほなね。
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