最近というか具体的に五月四日池袋でデモが慣行されるらしい。
趣旨は確かNHKに対してだったかな?
とにかく受信料の事やら放送内容に対しての不満が趣旨になってるみたい。
まぁ主催者はどちらかと言えばまともな持論を展開しているから、そこまではまぁいい。
問題は集まる側にどういう人がいるかという事と、デモそのものに相応の成果や価値があるのかという事だね。
前に触れてるけど、現在の日本でデモをやるのはリスクが高い。
しかもそのリスクに見合った成果を得る事が極めて難しい。
だからといって日本人を冷遇し、全てにおいて外国人を優遇する切り売り政策は止めてほしい。
もっと簡単でしかも着実に締め上げる方法は投票しない事と、不買する事。
まぁみてなさいな。
次の衆院選候補者の顔が青褪めるところが拝めるでしょう。
議席数どころか、己の当選さえ危うくなるのですから。
んで、議員に触れたついでと言ってはなんですが、進次郎君もう失脚の危機ですか?
というより環境省と言うポストは元来そういう人事ポストでしょうか?
言ってみれば金集めの末端ポスト的な?
現在の都知事の迷走ぶりを見てるとこのポストかなり怪しい。
しかも大臣本人が勉強不足な為目に見える成果がお金しかない。
実際にco2削減出来ているのかどうかじゃなくて、他国や関係者とのすり合わせがメインに見えてしまうもの。
まぁ閣僚くらいになれば己の好き勝手な言動や行動が制限されるのは理解出来るけどあまりにもお粗末じゃないかね?
しかも今回検察が動いているという情報も出回る始末。
無傷じゃ済まないよね。
わたしは彼個人の人柄など一切知りません…が発言を見ていればその人となり自ずと知れてきます。
薄っぺらい浅いとしか見えません。
本気で20年後首相になりたいなら覚悟を決めて本気で勉強したほうがいいでしょう。
多くの民衆が求めているのは利己心による金儲けが巧い政治屋ではなく、金儲けが旨く分け与える政治家である事を認識してほしいよね。
それにまぁ現状外国人にばらまいてる金が具体的にどのくらいの額になるのか判らないけど、それらを撤廃すれば不満と失業を抑制できる事くらいは今時の中学生でも判る事でしょう。
ここで問題なのは失業はともかく不満を抑制する事の方。
こっちがある程度満たされていれば就労意欲にも繋がる、雇用主もそれは同じ事。
尚且つ不満は不安とほぼ双子。
つまり不満を言ってるうちはまだいいが、不安を言うようになると不味いと言ったのは麻生さんだったかな。
不安と言うストレスとそのエネルギーは本当に人を腐らせる。
最も多くの政治屋のおつむが腐っているのならまた別の話になるけど、多分これも周知の事実だから議論の余地はないでしょう。
人の不幸云々という事じゃなくて多くの人の生活や夢があなた方の胸先三寸に掛かっている事をお忘れなく。
最もあなた方が見捨てられる日も遠くない将来起こりうるのですから、いつまでも多くの民衆がつまらない体裁や意地に縛られて何も出来ないと勘違いの無きよう。
ほなね。