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This Armor

古今東西何でも研究所

平成の終わりに

ちょっとした回顧録みたいになります。

昭和が「激動」だとすれば平成は「閉塞」だったように思う。
わたしは昭和生まれで戦争を知らないけど、知らないなりに当時従事した老人からほんの少し話を聞いたりもした。

平成は思春期から成人にかけてなのでそれなりに分別があったものの、日本史に関心を持つ大きなきっかけとなった。

さて、平成とくればバブル崩壊に始まり収束を知らぬまま終息するようだ。
バブル景気に関して多くは語るまい。
語ったところで意味がないので…でもないか。

政権与党が交代以降いくらか上向きにあるものの、その実態が掴めずしかも税制をはじめとした政策のどれもが裏目に出て閉塞感に拍車をかけているようにも見える。

令和の課題はおそらく景気対策と雇用政策が受け継がれるが、まぁここに関しては以前も触れているので割愛します。

昭和平成と長い時間をかけて日本はいろんな事柄を最適化したのだけど、その弊害として台頭したのも触れているのでこれも割愛。

細かい事、過去の出来事全てを総括して語る事は出来ないけど令和が心にゆとりのある現代よりもいくらか息苦しくない時代になる事を祈ります。

例えば小学生が夏休み目を覚まして起き上がり「今日は何して遊ぼう?」と思える程度に自然体でいられるような時代になるといい。

でも~
少し愚痴っておこうかな。
平成世代を生き抜いた人はみんなバブルを忘れる事が出来なくて、その水準でモノを考える傾向にある。
それだけはもう止めようよ(笑

緊縮経済があとどのくらい続くか判らないけどそれなりに出来る事や工夫はあるでしょ?

平成はいろいろあった。
いい事も悲しい事も含めて本当にいろいろだった。

忘れる事は出来ないし、中には教訓として肝に銘じておかなければいけない事だってある。
でもそういう硬いところは一旦止めて深呼吸しましょう。
そして肩の力抜いて。
学ぶ事は大事だけどそれが全てではないよ。

だから現在奥さんお子さんがいる人は家族に向かって笑顔を。
そうでない人は彼氏彼女に笑顔を。
それでもわたしのようなおひとり様はせめて祈りを。
狭い関係性であれど出来るだけ笑顔でいよう。

今の子供たちが大人になった頃現代社会よりも笑顔な人が増えるように。
これから生まれてくる子供たちが笑顔で過ごせる時代であるように。

回顧録とは異なったけどわたしなりに祈るところを書いてみた。

でわ皆様善き時代の訪れを笑顔で迎えましょう。

ほななん。
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