令和最初の更新。
わたくしご多分に漏れず笑う事は大好きです。
但し最近食事のお供は某動画サイトの吉本新喜劇ばかりでございます。
ドリフ世代という事もあって笑いの好みはコント寄りなのは必然とも言えるし、好みと一致してしまっているとも言えます。
さて、わたしは漫才と言うものがどうも苦手と言うか好みに合わないようです。
理由は至ってシンプル。
同じ予備知識を必要とする落語に比べると、もう一度見たい聞きたいとなる漫才が少ないからに尽きます。
特にと言うほどではないけど、時事ネタを織り交ぜるのは良いとしてもなんだか笑いに釣られて笑っている多くて、思い返してみてアレの何が面白かったのだろう?となる事が多い。
だからと言って漫才の全部が嫌いとか苦手という事は無くて、傾向としてはシンプルで子供でも笑うようなのが好き。
コンビ名を挙げる事はしませんが、このコンビの漫才なら必ず見るという芸人さんもいます。
何度見ても笑えるという意味では新喜劇はコントではあるけど中毒性のそれは落語に近い感覚で観ているかもしれません。
ネタはベタなんだけど座員さんの仕草や持ちネタがそれを面白おかしくしているのだろうと自己分析などしてます。
そういえば以前ですが、動画で駆け込み女駆け出し男なるものを拝見したのですが、あれはわたしにはハイブロー過ぎて途中で観るのを諦めました。
あれは多分落語や元禄文化に精通した人ならすべてのセリフの意味が分かって面白いのでしょう。
わたし程度の教養や知識では10年早かったようです。
と、まぁ自分なりにお笑いを分析?してみましたがやはりコントのようなお笑いが一番好きでストレスを感じずに観ていられます。
関東関西の括りはないし、笑いにそんな壁やら必要ないけど、誰かが傷つくような、他人を下げるようなネタは本当に見聞きしててストレスになるので出来るだけ観ない事にしてます。
唯一お笑いに必要不可欠な要素があるとすればそれは間とかタイミングでしょう。
ほななん。