なんか起こるらしいです。
ちなみに1987年夏頃、富士山が大噴火するというデマが流れました。
1999年7月恐怖の大魔王は降ってきませんでした。
95年阪神淡路大震災は何の前触れもなく起きました。
たしか前兆のような物事もありませんでした。
04年新潟中越地震も突然起こりました。
こちらも何の前兆もありませんでした。
11年東日本大震災が起こりました。
こちらは前兆ともとれる大きめの地震が頻繁に起きていました。
本日の事で目立つのは「備蓄」です。
何も起きなかったら責任とれという次元ではありません。
恐怖を煽る事を言う人と、甘い言葉だけを垂れ流す人は本質は同じです。
何の思惑かなんて理解する必要もありません。
根拠があるとすれば備蓄とか、緊急時に必要な物資が売れるという事だけです。
人工地震とかの問題ではありません。
結局彼等も何かしらの作為によってインフルエンサーを演じているに過ぎません。
先日ゴジラ-1.0を観ました。
その中に「日本の言論統制はお家芸」なんてセリフがありました。
多分その通りなのでしょう。
日本史一つとっても権力の簒奪を繰り返して現在が在ります。
事前に何時何処で何が起きるかなんて、作為あってのモノでしょう。
そりゃわたしだって怖いですよ。
特に現在暮らしてる場所は海まで直線距離にしたら1000メートルありませんから、10mとかの津波が来たら助かりませんし、回避しようがありません。
だから怖がっても無駄だと割り切っています。
何度も言っていますが、人の死は突然起きる事があります。
それは防ぎようがありませんし、回避する事も出来ません。
そう言えばメドベッドに関して齟齬が生じてきましたね。
かのベッドは数分であらゆる疾患や欠損した箇所を復元、或いは再生するとされているのですが、犬歯を再生する技術が2030年を目途に実用段階に来てるなんてモノを観ました。
おかしいですよね。
骨の再生はメドベッドでは出来ないという事ですか?
それとも新たな医療ビジネスの告知ですか?
ふう…
率直に言いますがこういう作為でもって人を恐怖に陥れる連中は絶やしたくなります。
それこそあなたがたが「今だけ金だけ自分だけ」ではないか。
もう商材やらスピリチュアルやら、恐怖では人を動かす事は出来ない段階まできてますよ?
そうなったらあなた方は干上がるしかないのですから必死にもなりますよね。
健やかで穏やかな世界はお気に召しませんか?
わたしは外に出て高齢者がレジで支払いが遅いとイラっとします。
ですが同時に、どうして人間は加齢によって衰えてしまうのか?とも考えています。
医療の賜物か特に日本人は平均寿命が延びました。
しかしそれは表向きの数値であり、多くの高齢者が寝たきりだとも聞き及びます。
それが人間としての幸福とは思えません。
そしてわたしは無宗教なので尊厳死を認めてもいいのではないかとも考えています。
何処をどうしたって、宗教や教義では人を殺してはいけない理由、自害してはいけない理由は明確に解き明かす事は出来ませんでした。
民に見捨てられた国家、多くの民衆に見限られた宗教。
これ程滑稽で愚かな事態など滅多にお目に掛かれません。
徒党なんて組まなくていいのです。
他人の価値観に従う必要もありません。
単にほぼ同等の良心や良識を保持して、誰に言う事も無く言われる事も無く黙って行使すればそれで充分ではないでしょうか。
俗に「ありがとう」を言いましょうなんて言いますが、特に日本人はありがとうを言い過ぎです。
心の籠っていない社交辞令でありがとうなどと言われても響く訳がありません。
心は躍るし、弾む。
そして響くし、満ちる。
ただそれだけを想うなら先ず己自身を大事にして下さい。
罪の重さの本質は「呵責」だと思います。
傷付けても傷付けられてもこの呵責は同じです。
そして文字通り額面通り一生背負う事になります。
その事を学ぶ事も気づく事もしない愚か者は無視すればいい。
しかし残念な事に現在における人間社会はこの愚かな論理によって構成されている。
でもそれをどう捉えてどう変化するか、全ては自分次第です。
そう言う事で、本日の事で恐怖を煽ってる連中全てに言います。
クソ喰らえ!