ハワイを舞台にした、言わばハワイ版リーサルウェポン的なドラマにハマっています。
シーズン8まで観ましたが、主要キャラ交代以降ちょっと話がぶっ飛んできました。
ワイキキの沖に突然ロシアの原子力潜水艦が浮上し、州知事直轄の超法規的チームでリーダーがsealsの予備役軍人と言えど国防総省の許可なく潜水艦に乗船したり、政府の許可なく総領事と直談判など日本では考えられないぶっ飛んだお話がありました。
そして終焉が近いのかかのコンビはレストラン開業に勤しんでおられます。
中東やアフリカで軍事行動し、本土で地元の警察と折衝して捜査するなど日本ではあり得ない展開が見どころではあるのですが…
アメリカドラマでハマったのはフルハウスとフレンズで、幼少期はジョン&パンチでした。
しかし見ていて思うのは如何にドラマといえどあそこまで事件があると観光産業に影響は出ないのでしょうか笑
ハワイに対して特別な思いを抱く私としてはなんだかな~と思いながら笑って観ています。
けれど意外と知られていないハワイの実情に触れるエピソードもあったりで退屈せず見てますが、中でも感動?したのは故人の遺骨をもってボードで沖に出て輪になってその中心で散骨し花を手向けたシーンでした。
きっとあの情景がハワイに根付くポノポノの一部なのだと思いました。
そしてohanaとかmahaloと言う言葉が日常的に使われ常に仲間や家族を思いやる気持ちが先住民の文化を今も根付いている事に感動しました。
実際のハワイがどういう所か判らないけど、なんだか日本とハワイは繋がりが深い事を感じるに足るシーンが多くて毎回楽しんでいます。
新しいメンバーのメガーヌさんが大好きです。
屈託のない笑顔と不屈の精神を持つキャラクター、ジュニアの実直で誠実なメンタリティ。
他の映画でも感じた事があるのだけど、日本人が本来持っていて現在は忘れてしまっている事の多くを気付かせてくれます。
日系人俳優が沢山出ているのも見どころです。
まぁいろいろ設定がぶっ飛んではいるモノの今の日本があのくらい穏やかであればなぁ~と考えてしまうのはきっと繋がりを感じているからだと考えています。
感想文になっていないけどこのあたりで。
ほななん。