え~人間とは何ぞや?が今回のテーマになるのかな?
まず…
誰でも同じですが嫌われたくない好かれたい愛されたいと思うのはごく自然な事。
ご多分に漏れずわたしもそのひとりです。
しかし八方美人ではありません。
避けて通れない、必要があれば相手を傷付けてでも物事を曖昧にする事は好みません。
この記事を観た方の中にはご存知の方も多いと思われますが、正論や正しさが常に正しいとは限りません。
相手を護るための嘘が必要とされる事だってあります。
その反対で己を護るために嘘を言わなければならない時だってある。
聖書曰く「人は不実である」とあるらしいですが、それが人間の姿なのだと思います。
状況に応じて対応しなければ誰かが犠牲になる、それは時として自分自身かもしれない。
納得しているならそれもいい。
しかし到底納得できず、反感すら覚える状況にあってわざわざ他人都合の犠牲になる必要はありません。
これってまさに清濁併せ呑むという事になるのでしょうし、大人になるという事でもあるのでしょう。
社会で誰かしらと関りを持たなければならない現実の中で嫌でも思い知らされる出来事です。
子供のままではいられない…
けれど童心を忘れてはいけない。
そこに理想があり、その理想がなければ何も為し得る事は出来ないから。
そんな思いにジレンマを感じながら現実を生きるのが現代の大人と言えるのでしょう。
それにさー正論振りかざして「正論言って論破してる俺かっけー」とドヤ顔するのはとても痛々しい。
相手を想う気持ち、同時に状況に応じて擦り合わせる事が出来るのが本当の大人であり、格好良さだと思う今日この頃です。
ほなほな。