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This Armor

古今東西何でも研究所

歳とって衰えた

先日の出来事。

人の話し声やテレビから流れてくる映像や音がとても不愉快に感じた。
「これはまずい。」
わたしにとって目と耳と鼻はとても重要で、特に目は瞑るなり塞ぐなりすればどうとでもなるが、匂いや音はそうもいかない。

つまり視力が低下した状態で現在も尚鋭敏な感覚を持っている聴覚と嗅覚にまで浸食している事は死活問題に直結している。

原因は…まぁアレだよアレ。
そんな事は判っている。
が、如何せんわたし自身の体が蝕まれ始めているのは事実だ。
どうする?
三十六計逃げるに如かずであり、まさに死地に居るなら一刻も早く逃げろという事だ。

という事で逃げます。

特に負わなければばならぬ責務もありませんし、失うものが無い状況でもあるしで、逃げます。

随分と長い時間耐えたと我ながら思うし、タイミングとしてもちょうどいいか。

詳細を書く事は控えるし、書いたところで某掲示板のネタにもなりゃしない。

ネタになってもこんなつまらん話し誰が笑うというのか。

お告げでも予感でもなんでもいい。

とにかく逃げろ。

「君がここで消耗しきって朽ち果てる必要はない」

ほなほな。

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