少し前だと「マッチポンプ」、現代だと「自作自演」と言われる言葉。
最近のマスコミの報道に限らずだけど、言葉を軽々しく使ってそれが蔓延すると狩り始める。
例えば…ガイジ、サイコパス、異常、異端、コミュ障、韓国要らない、とか?
テレビは無いけれど動画を見ていればそれなりにバラエティ番組の内容とか流行っているであろう言葉やら、雰囲気くらいは判るもの。
それが全てじゃないを差し引いても、言葉が軽い。
気分を害するほどではないが違和感を拭い切れない。
何かを、誰かを批判する時主に使われるようだし、それは一部「イジリ」とも言えるのだろうけど、その「イジリ」も紙一重。
そういえばさっき外出した時前から歩いてきた中学生くらいの男の子3人とすれ違ったとき、一人の子はサッカーのシャツを着ていたけど、何やら落書きがしてあった。
最初寄せ書きかな?と思って凝視したのだけど、視界に入ってきた文字は「パチンカス」だったな…
他愛もない子供の悪戯とはいえど、やはりああいうのはちょっと。
と言っても書いた本人は意味を知っていた可能性が高いのでやはり「イジリ」というよりは「いじめ」に近いのかな。
言葉の一つ一つを気にしていたら身が持たないので気にしないようにしてはいるのだけど、ネットサーフィンとか動画観ているとそうもいかず、何かにつけ癇に障る言葉が平然と聞こえてくる。
癇に障るというのは言葉そのものではなく、それを軽々しくおもちゃにする事が「芸」とかネタになると思っているであろうその姿勢の方ね。
もちろんそういうコミュニケーションも存在はするけど、それは本当に気心が知れたとか旧知の仲でしか成立しない事がほとんど。
知らない誰かにそんな事話しかけたら一発で「関わりたくない人」として永遠に敬遠されるであろう事は百も承知。
だってわたしは大人ですし、そういう言葉の綾で関係性が悪くなるなど何度も経験してきました。
最近の若い世代はそういう掴み?のようなものがないと会話ができないのだろうか…?
うみゅ~判らん。
まぁとりあえず言える事は「口は禍の元」で出来るだけ慎まないと不利益を被るのはご自身ですよ…としか。
つまらん愚痴で申し訳ない。
ほなん。