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This Armor

古今東西何でも研究所

祭りだワッショイ

本日も面白い(本当は面白がってはいけない)報道があったようです。
ミャンマーで軍事政権によるクーデターにともないスーチー(わたしは呼び捨てするほど嫌いです)があったようです。

嫌いと言ってもわたしは彼女の事はほぼ知りません。
知っている事と言えば不見識な認識で日本の慰安婦問題に肩入れするような発言をした事くらいと、そもそも胡散臭さ全開なところくらいです。
まぁわたしの直観によるものなのでそこは無視してください。

で、今さっき某動画にてお金の打ちこわしなるものがありました。
今更?って気もしますが、漸くそこに気が付いた人が大きな流れに踏み込もうとしているようです。

内容の中に「民衆による価格決定権」なるものがあって、そこに気づいてくれてありがとうという思いです。

各国中央銀行が発行する銀行券つまりお金ですが、これにはいろいろな考え方がるでしょう。
しかしあらゆる意味において人間を縛り付けてきた一点において結果は同じ事です。
今までこの事に疑問を持っていても、所謂お金持ちの言い分に屈服を甘んじて受け入れてきたという人は多いと思います。

これは少し前このブログで触れていますが、集約した言葉が価格決定権と言えます。
さて。
打ちこわしの後の事も少し書きましたがアレはあくまでもわたし個人の見解なのでそこも一意見としてください。

その界隈で言われるグレートリセット後の世界の善悪の判断はとても難しいので。
ただしあらゆる資産や資本が人間である事は変わらないと考えます。
大きく変わるとすればその価値という事でしょう。

ですが現状の価値観ではその価値が具体的にどういうものになるのかわたしにも想像が及びません。
例えばBIベースによる再分配だとすれば就労は大きく変わる事は容易に想像できますが、そのベースとなる額によってはハイパーインフレが起きる可能性も含まれていますが、それこそ現在の価値観ではそれを抑制、規制する何かが必要とされる。
そんな感じで順を追っていけば全く想像がつかないとも言い切れません。

それらをある程度旨く収めるのが叡智というものでしょうけど、その叡智だってその後の世界では用を為さないものあるかもしれません。

けれどダブルバインドを基に考えれば判り易く、今がまさにその時なんだろうとも考えています。

価値感やシステムが逆転した世界。

さぁ面白くなってきました。

ほなねん。
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