あったようですね。
ITには疎いですが、機械の事ですからいろいろあるのでしょう。
従事している方には心中お察し申し上げます。
さてさて。
そんなこんなしてる間にも世間ではなんだか物騒な報道が流れているようです。
そんな中でわたしが注目?したのはコロナウィルスの事。
某動画サイトで眼に入って視聴したところこの騒ぎ人為的な何かが介在しているとか。
但しわたしは医療関係者ではないし、すぐに武漢に飛ぶ時間もお金も皆無なので確かめようがありません。
情報化社会の功罪については今まで何度か触れていますが、動画で告知されている内容が事実と言う前提だとしても、それが本当なのかどうかを判断する事は難しい。
その理屈は簡単で、この情報過多によってデマとかガセが跋扈している以上
それが出来る状況であれば関係者を通して言質を取るか、従事者であれば現地に行って自分の眼で確かめるしかありません。
さらに今年はオリンピックを控えていて渡航や入国制限も始まっているようです。
この制限が事実である以上やはり武漢で起きている事はともかく、感染に対し何らかの措置を行使している事は事実なのだでしょう。
国内で発表されているようにマスクにうがい手洗いで防げるのかは不明です。
わたしは2003年のSARS騒ぎの時不幸にも肺炎を発症しました。
時期が時期だったので呼吸器感染科に通い内視鏡まで受ける羽目になりました。
結果は単なる肺炎ではあったのですが、扁桃腺が大きい故今時期の乾燥期は風邪に気を付けています。
扁桃炎になると40℃に達する熱が出てしまうので本当に気を付けています。
但しこの肺炎に罹患した事で症状はすぐに判るようになった事が救いのなのでしょう。
喉は痛むし、咳で肋骨が折れて息を吸うと痛みが出るのでほぼ判別できます。
ですが内視鏡の辛さは筆舌に尽くし難いので風邪や肺炎を頂かぬよう湿度が上がる3月末まで外出時のマスクは外さない事にしています。
思わぬところで思わぬ罹患をする事があるので気を付けましょう。
ちなみに7年前は初詣にノーマスクで行ってきっちりインフルエンザを頂きました。
あれも高熱が出るのですぐに判りました。
風邪と違うのは喉の痛みが無い事、咳が出ないけど高熱は出ると言ったものでした。
そういえば20年ぶりくらいに「アウトブレイク」という映画を観た直後にこの報道が流れ始めました。
偶然とはいえ、人類にはまだまだ未知の「何か」が存在する前提を忘れてはなりませんね。
ほなほな。