NHKが広島タイムラインにおいて差別的な発言があったとして公式に謝罪声明を公表開いたらしい。
わたしは差別に対してさほど過敏ではないし、差別が悪い事だと考えていない。
そもそも差別と言うのは何らかの原因があって生じるモノであって、何も原因が無ければそれは「区別」と言うべきだ。
そして彼等は未だに自分達が差別される理由を認めようとすらしないどころか、一方的に日本を加害者に仕立て上げたいと言い張る。
まぁここが差別の原因の一つではあるが、元を辿れば戦後の混乱に乗じて火事場泥棒や乱暴狼藉をした事によるところが大きい。
縦しんば1919年下関条約によって日韓併合が気に喰わなかったというのならそれは日本ではなく自国の政府や政治家に文句を言うべきではなかったか?
さらに言えば朝鮮に主権を守るだけの気概と軍備があればそもそも日本が介入する余地など無かった。
何が面白くて朝鮮の後ろ盾日清日露を戦わなければならなかったか?まで遡る必要がある。
少なくとも日本には朝鮮を庇護して差し上げる理由は存在しなかった。
となると、問題の根源は当時の李氏朝鮮と日本政府の欲をかいた行為にあった。
ここにとてつもなく大きな間違いを犯しそれを質す事なく有耶無耶にしてきた結果が今現在だ。
何処の何方か存ぜぬが最初に「差別を助長」すると発言した方はその根拠を明確に釈明する義務が生じた。
つまりまた一つ禍根を紡いだという事だが、そのツケはすべて自分達に帰っていく事すら判らない連中なのだからやはり黙殺するに限る。
変に相手にするから付け上がる、簡単に謝罪などするから慰謝料よこせとなる。
いい加減日本も学ぼうよ。
チンピラの強請り集りなど相手にしなければ勝手に騒ぐだけなのだから。
もう呆れるね。
ほな。