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This Armor

古今東西何でも研究所

Customer satisfaction

最近の出来事。

某キャリアの販売サイト統合に伴いIDを統一する際に新規IDを作成しなければいけない。

これを放置しておくとクレジットカードと紐付けられているので弊害が生じる由。
んで早速新しいと思い込んでいたIDを入力してログインしたところ、これまでの購入履歴が反映されていない。

どこぞの密林で事足りる事ではあるものの、このサイトで懇意になった楽器屋さんがある。
お店の名前も憶えているので特に問題もないのだけど、なんとなく釈然としないので、キャリアのカスタマーサービスに電話して対応して頂いた。

そのお返事頂くまでなんと十日。
さらにそこまでお時間を割いたにも拠らず根本的な問題が解決されていなかったという、なんともありがた迷惑な結果を招いてくれた。

そんで再度電話してさらに再度対応をお願いした。

現在連絡待ち。
それはいい。

わたしが率直に感じた事は「この会社にはまともなお仕事をこなせる人材が欠員でもしているのだろうか?」だった。

通常それだけの時間をかけて調べたにも拠らず解決しないとはどういう組織体制なのだろう。

別に数十億の取引交渉において、これをミスしたらほぼ同額の損害が生じる訳でもない。

人間一人のID認証でもって精々考えられる損害があったと定義するなら、
この対応如何によって一人の契約が解除されるくらいの事。

もちろんそういうお仕事故それがどういう事かは社内の査定は考えられるが、それはわたしには関係が無い。

不十分と言うには不遜過ぎる対応が不満なので契約を解除して他キャリアに乗り換える程度の事。

さて始めに対応して頂いた方はわたしの話を聴いていたのだろうか?


先ほど「仕事ができないおじさん」なる記事を見てきたがこういう対応が表面化している事は理解している。

しかし如何せん人員不足と労働待遇の不均衡がこういったケアレスミスを誘発している事をもっとよく考えるべきだ。

企業が利益を挙げてそれを社会や社員に還元する事で経済は廻る。
だが現在の機能不全を改善しなければ状況は悪化する事はあってもよくなる事だけは絶対に無いと断言しておこう。

人材育成を怠ってきた結果が出始めたようだ。

ほな。
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