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This Armor

古今東西何でも研究所

gossip

何事にも事欠かないが必要悪と言う言葉を用いるのを躊躇う。

それがゴシップ。

とは言ってもわたしも人並みに関心はあるのであまり偉そうなことは言えない。

今に始まった事ではなく平安の昔からスキャンダルやゴシップは世間を賑わしてきた。

が、しかし。

この20年ほどの報道はどうであろう。

あまりにも下らなくて必要のないゴシップが蔓延していると言える。

本当に必要で有用な情報だけを流すのがマスコミの仕事ではないが、特にこの5年ほど著名人による持論や、離婚騒ぎ、はたまた家庭内事情が跋扈している。

関心があって他人の事を偉そうに批判は出来ないと書いたが、わたしは他人の生活や考え方に左程興味が無い。

どんな情報や事実も結局のところ己の目で見て確かめるか経験するのが一番に身に着く事を経験上重視しているに過ぎない。

況や他人の下した評価程あてにならないものは無い。

さて、なぜこのような事を朝もはよから書いているか?

あまりに無責任な関心で他人に干渉したがる風潮が目立つからだ。

人情とか冷酷の問題ではなく、なぜあるがままに見る事が出来ないのか?という疑問である。

中には夫婦間トラブルが原因でカウンセリングを推奨されるケースもあるようだが、そも何故他人がそれを薦めるのか?とかその根拠は?とか観賞する資格があるのか?という怒りにも似た疑問だ。

カウンセリングは相性とカウンセラーの技量が良ければ好結果を招く可能性があるが、そもそもデリケートな問題を何故他人が干渉し、行動まで指示するのかわたしには理解出来かねる。

これは偶にわたしが同じ様な事を言われあまりにも腹が立った時に返す言葉だが「偉そうに言うのは勝手だがあんたはわたしの人生を担保するつもりかい?」と。

本来発言とはデリケート且つ本当は重い責任が付き纏うモノ。

それを知ってか知らずか無神経、無責任な物言いが増えた事に辟易している。

同時にもう少し肩の力抜いて気楽に生きれないものかねぇ…と呆れている今日この頃でした。

ほなね。

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