古今東西何でも研究所
ちょっと拝借。
整理の中には取捨選択や別れが含まれます。
毒親とか共依存やらは振り返りつつも前を向いてきた結果が今。
振り返るときは必ずと言っていいほどそこに学ぶべき物事やヒントが隠されている。
健全であろうとなかろうと取り返しのつかない物事以外なら誰もが振り切って生きているのではなかろうか?
わたしもそうしてきたしこれからもそう。
また誰かと関わる事で一喜一憂して悩んで迷って傷ついて傷つけて後悔だけが残って…
人はそうやって生きてきて少しづつ変化してきた。
現代人が進化したなどと笑わせるなよ。
悠久の過去に佇む人たちはきっと呆れてるよ。
物が豊かになっても人の心は何も変わっていないと。
だから誰もが目の前の事に必死になる、懸命になる。
例えそれが一時の無駄たと理解していても。
悲しいけどそれが現実でもある。
けれどその中で大事な事も残ってきた。
それこそが遺産と言えるのだろう。
こういう時代だ。
SNSやブログといった形で市井の人が生きていた痕跡が以前より沢山残る。
百年二百年と。