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This Armor

古今東西何でも研究所

Why Japanese people

ちょっと前?に流行ったフレーズですな。

まぁ諸外国の方に指摘されるまでも無く日本人の悪習慣とか、意味の判らない行いは日本人自身が一番よくわかっているのですよ…多分ね。

色々ある中でわたしが最も疑問視するのは妬みと関心でしょうか。

砕いていえば人のやる事為す事一々監視して、己より優れていれば批判、誹謗中傷する輩の事です。

日本人は凡そ他人に多大な関心を抱くようだけど、本当に知りたいのはその先であって、本当は巧く行ってる人と同じように振舞いたいというのが本当のところだと考えられます。

さてそこまではまぁいい。

問題はそれを率直に教えを乞うとかならいいのだけど、何が邪魔するのかそれをせず頭ごなしに否定して排斥する。

まぁわたしも特定の人々は嫌いだし好きになれないので他人の事あーこー言えないのだけど、少なくともわたしが好まない物事は基本的に見習う所がありません。

例えば国際経済なんかでこのご時世でうまくやってる国家って結構あるけどそれはあくまでも本人たちのアイデンティティに基づいたものであってそれがそのまま日本人に当てはめる事自体が無理と言うもの。

人や場所が変わればそれなりにこちらも変化しないと対応できないのが現実と言うもので、とかく日本人はいいとこどりしがちだけど大抵の場合準備不足、認識不足でご破算になる事が多い。

金融商品の動向なんか観ていると本当にそう思う。

かといって日本人が金儲けが旨くという事でもない。

現代日本人が最も蔑ろにしているのは人材育成であり、そこをクリアに出来れば解決できるであろう問題はたくさんある。

しかしそれは自分達に沿ったやり方でなければ何度でも同じ事を繰り返す。
だがその中には諸外国の方が指摘するように意味の判らない無駄があったりする。
それを日本では社交辞令とか通過儀礼とも言うのだけど、そういった事を通してコミュニケーションをとるのも大事ではあるのだ。

特に最近敬遠されがちな職場の酒席などがそれに相当する。
まぁ時間外だし、もちろん時間外手当が出る訳でもないのでそんなの敬遠されて当然でもあるのだが。

ここで考えなければいけないのはそれが本当に必要な無駄であるかどうかなのだろう。

仕事のお勉強は大事だし、そこには必ず人が介在するのだからやはり避けて通る事は出来ない。
と言って業績だけ上げていれば勝てば官軍よろしくそれはそれで評価の対象であるべきだし、やはりこの事も難しいのだろう。

ましてやお仕事はお金を稼ぐ場で合ってお友達を作る場ではないのだし、言ってしまえば仲良しこよしなども本来は必要のない事と定義されても仕方がないのは理解する。

しかしもしそれだけだったとしたら楽しくお仕事も無理だし楽しく生きる事だって難しくなってしまう。

じゃぁまずなにから?となるとまず妬み嫉みを一切取り払う事くらいだろうか。

行動原理がそれであってはまともなものだって歪んで見えてしまう。
そうじゃなくてお互いが対等である事を認識して、その上で業績で切磋琢磨すればいい。
大事なのはここで競争してはならないという事だ。
切磋琢磨と競争を履き違えてはあらぬ摩擦を起こす。

何度も触れているけど認識って本当に大事だよ?

ほなね。

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