古今東西何でも研究所
最近は理屈や理解を遥かに超える斜め上な見解が多いので大して驚く事は無いけど、それでも( ゚д゚)ポカーンな見解に出くわすと本当に驚く。
著名人による政治的発言が問題視されているようだが、それを論じている本人が分別の無い意見を垂れ流しているのだから呆れてモノが言えない。
某芸人の発言が批判を浴びているのは感情による誹謗中傷であり、それ以外の何物でもない。
同時に「代替えもなしに」との意見もあるようだが、まずしなければならないのは批判と誹謗中傷の違いを明確に区別する事ではないのか?
さらに始末に負えないのはこういう事を発言する輩は「正しいか、適切な批判」をしないから何時まで経っても下らないくて実のない不毛な議論を展開する事が多い。
わたしにはかの事件で「一人で死ね」と発言する連中と、政治的批判が批判されるのは不健全とのたまう連中の違いが判らない。
両社ともミスリードを誘発し、あらぬ方向にすり替え、さらなる化け物を生み出す土壌をせっせと耕す愚かと言う言葉すら用いる事を躊躇うほど中身に知性や見識が無い事に驚きと恐怖を覚える。
代替えの前に議論すべきは批判と誹謗中傷の違いであり、代替えどころか政治的意見を発言するのは文字通り10年早い。
現代日本は確かに問題が山積みで不平不満があるのは判るが、それを誹謗中傷したとて何も変わらず、事態は悪化するばかりなのに、著名人は何の作為か台本なのか意味の判らぬ持論と議論を展開する。
わたしは右寄りではあるが、本当に一連の炎上沙汰や議論を見聞きにするにつけ本当に日本に未来は無いのでは?と考える。
特に一部の議員は己の公な立場すら理解せず軽率な発言も目立つ。
今を生きる大人が手本とならずして何の未来か?
大人が下らない議論を止めない限り景気回復やら、犯罪など減ろうはずがない。
何も考えない子供が「大人がずるい事誤魔化している」のだから自分達がやってもいいだろうとなるのは当然の理であるのにそれをすら弁えぬは大人の怠慢と言わずして他に何と言えるのだろう。
本当に本当にいつも見聞きしていて感じるのは今の世が本当に「もう一度この国に生まれてきたい」と思える日本の姿とは思えない。
警告や忠告ではなくそれが現実なのだ。
そして思考停止した「正義」を振りかざす事で悦に入る連中は何も考えず言いたい事だけを言って知らぬふり。
わたしの予想では遠くない将来日本は失われるのではなかろうか?と考える。
まずしなければならない事。
それは批判と誹謗中傷の違いを明確に分別する事。
話はそれからでしょう?
ほなねん。